SUGOI-ne1号による君子ランの大鉢栽培。
羽陽の花。
山内正義氏 培養
君子ランのSUGOI-neによる実生
単鉢に鉢上げ。
君子ランのSUGOI-neによる実生。
著作権所有者 宇井清太
君子ランはヒガンバナ科の植物である。
その根はヒガンバナ科であるがラン科植物の着生ランの根とほとんど同じ構造をもつ。
君子ランの自生地において、この根は根毛がないことから、ラン科植物と同じように
材木腐朽菌と共生していると考えられる。
このような根を持つものはヒガンハナ科ではアカパンサスがあるが、この種も極めて有機物を好むことが知られている。
君子ランの用土は、これまで材木腐朽菌との共生ということは削除したものを用いてきた。
実生の育苗時におけるナンプ病などの病害の発生は、このことと無関係ではない。
事実、君子ラン大株のSUGOI-neでの栽培では、極めて良好な根の発達があり、
良好な生育が見られる。
このことから、育苗の最初の段階からSUGOI-neで植えることによって、SUGOI-neの材木腐朽菌(ラン菌)
を共生させることによってナンプ菌などの病害菌を「負け組み」にすることが可能で、
これによってナンプ病などの病害を防ぐことができる。
SUGOI-ne栽培講座
SUGOI-ne1号、SUGOI-ne2号ゴールド
君子蘭播種法
宇井清太
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